日本一宝くじが当たるお寺で「年末ジャンボ大当たり祈願祭」開催 サマージャンボでは参拝者が1等当選 千葉県長福寿寺

<日時>
2019年11月23日(土) 天赦日(てんしゃび)
2019年12月3日(火) 大安吉日&一粒万倍日
2019年12月7日(土) 寅の日
2019年12月15日(日) 大安吉日
2019年12月21日(土) 大安吉日&大明日 他
※全日程14時~15時にて開催
<場所>
長福寿寺(千葉県長生郡長南町長南969)

延暦17年(798)に桓武天皇の勅願により創建された1200年の歴史ある寺・長福寿寺(千葉県長生郡)は、2019年11月20日からの年末ジャンボ宝くじの販売期間に合わせて、「年末ジャンボ宝くじ大当たり祈願祭」を2019年11月23日(土)の天赦日から計8回にわたり開催いたします。

日本一宝くじが当たる寺と云われる長福寿寺ですが、今年8月に抽選が行われたサマージャンボ宝くじ2019にて、参拝者から1等当選したご報告を「喜びの声分かち合いボード」にいただきました。

本寺のシンボル「吉ゾウくん」は御影石の一刀彫りで高さ3.8メートル、重さ8トンの日本最大級の石像です。大当たり祈願祭は、吉ゾウくんの御前に於いて*1、住職と皆さまとで、心を合わせ、「1000万円」「1億円」「10億円」の高額当せんを祈願します。

なお当日は、住職と参加者で般若心経を唱えます。その後、住職法話として、宝くじ当選・金運アップの秘訣を住職がお話しします。

*1 雨天の場合、変更になる可能性がございます。

ジャンボ宝くじ大当たり祈願祭

■吉ゾウくんのお寺 長福寿寺とは

千葉県にある長福寿寺は、1200年もの歴史を誇る大古刹です。西暦798年、桓武天皇の勅願(命令)により建立されました。そのため、長福寿寺では菊の御紋をお奉りすることが許されています。

中世には日本三大学問所として「西に比叡山(滋賀県)、東に長福寿寺(千葉県)」とまで讃えられ、関東地方の大本山して380ヶ寺を統治していました。

現在は「ご縁ある方々を明るく元氣にする仏教のテーマパーク」を目指しています。

■長福寿寺「年末ジャンボ宝くじ大当たり祈願祭」概要

【日時】※全日程14時~15時にて開催

 ・2019年11月23日(土) 天赦日(てんしゃび)

 ・2019年12月 3日(火) 大安吉日&一粒万倍日

 ・2019年12月 7日(土) 寅の日

 ・2019年12月15日(日) 大安吉日

 ・2019年12月21日(土) 大安吉日&大明日

 ・2019年12月22日(日) 巳の日

 ・2019年12月28日(土) 一粒万倍日

 ・2019年12月29日(日) 一粒万倍日

【場所】長福寿寺(千葉県長生郡長南町長南969)

【TEL】0475-46-1837

【内容】前半15分間に般若心経を住職と参加者が心を一つにして唱えてご祈願します。後半15分間を住職法話として、宝くじ当選・金運アップの秘訣を住職がお話しします。

その後、参拝者の皆様は、象の石像「吉ゾウくん」の前に列を作っていただき、お祈りされます。

【備考】参加料は特にいただいておりません。「吉ゾウくんのお守り」を手に持ち、ご参列下さい。

■アクセス

<電車の場合>

JR外房線 茂原駅 下車、小湊バスにて愛宕町 下車徒歩3分 またはタクシーで約20分

※東京から茂原駅は「特急わかしお」で1時間弱です。

<車の場合>

東京・千葉・東金方面よりお出での場合

京葉道路→千葉東JCT→(千葉東金道路)→東金JCT→(圏央道・木更津方面)→茂原長南ICを下りて、千田交差点を左折し《国道409号線》を木更津方面へ→車で3分進むと右側に「吉ゾウくん」の看板がありますので案内にしたがい右折して下さい。

■吉ゾウくんとは

象は古来より仏さまのお使いとされ、願い事を叶えてくれるといわれています。

室町時代の末に、当時の長福寿寺の住職が護摩修行をしていると、火炎の中に一頭の象が舞い降りました。そこで木彫りの象を作ったところ、人々の願いを叶える「吉象」として、多くの人々を幸せに導きました。

時が経ち、「吉象」の存在は忘れ去られてしまいましたが、石像として復活しました。

心に願い事を想いながら吉ゾウくんの足を優しく撫で、右前脚からそれぞれの足を時計回りに一周、3回ずつ願いを唱えることでご利益がいただけます。どうぞ、願いを託してください。

長福寿寺の吉ゾウくん

■喜びの声分かち合いボードとは

吉ゾウくん・結愛ちゃんへの【お礼・喜びの声】を書き入れるホワイトボード。

喜びをみんなで分かち合うことで、後利益がさらに倍増します。

※最近書き込まれた、「サマージャンボ当選のご報告」

喜びの声分かち合いボード

当選のご報告