CCIのデジタル広告ビジネス・インテリジェンスサービス「lake.bi」、SmartNews AdsとAPI連携を開始

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社CARTA COMMUNICATIONS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:目黒 拓、以下CCI) は、自社で開発、提供するデジタル広告のビジネス・インテリジェンスサービス「lake.bi(レイクドットビーアイ)」において、SmartNews AdsとのAPI連携を開始いたしました。
現在のデジタル広告は、様々なメディアやプラットフォームを複雑に絡み合わせた出稿を行うため、レポートデータの集約や整理が非常に煩雑になっております。
「lake.bi」は、30を超える主要メディア、プラットフォームとデータ連携済みで、出稿データを一元管理するダッシュボード、およびExcelでのレポート抽出機能を実装しており、業務負荷の大幅な軽減を実現しています。

この度、「lake.bi」で新たにSmartNews Adsのキャンペーンデータ、広告データを毎日自動で連携することが可能となりました。
本連携により、これまでのSmartNews Ads管理画面からのCSVでのデータダウンロードに代わり、「lake.bi」の管理画面より該当キャンペーンを指定するだけでExcelでのレポート抽出が可能となります。また、「lake.bi」の独自フォーマットでは各数値の日別推移グラフが自動生成されるため、進捗状況を直感的に確認することが可能となります。


レポートイメージ
レポートイメージ
CCIは今後もさらに多くのプラットフォームやソリューションとの連携を強化し、企業のマーケティング活動の最適化を支援することで、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、およびインターネット広告市場の発展に貢献してまいります。

【lake.biの主な特徴】
1.広告レポートの一元管理
複数のメディアやアドプラットフォームで別々に出てくる自社の出稿データを、一元表示するダッシュボード、およびExcelでのレポート抽出機能を実装。煩わしい業務負荷を大幅に低減いたします。

2.広告出稿データの提供
マーケティングプランにおけるニーズに応じて、CCIが保有する膨大な広告出稿データを、媒体・プラットフォームの単位で提供。プランニングのクオリティ向上に貢献します。

lake.biサービスサイト
https://lake-foundation.cci.co.jp/top/