秩父鉄道制作オリジナル映画『茶子(チャコ)の駅員物語』 「映文連アワード2020」部門優秀賞を受賞

~秩父鉄道公式YouTubeチャンネルで公開~

秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大谷 隆男)では、2019年11月8日に秩父鉄道創立120周年を迎えることを記念して制作した、オリジナルの記念映画『茶子の駅員物語』が、2020年11月18日(水)に公益社団法人 映像文化製作者連盟が主催する「映文連アワード2020」コーポレート・コミュニケーション部門にて部門優秀賞を受賞いたしました。

本作品は、2019年10月22日(火)開催の「秩父鉄道創立120周年記念寄席」にて初上映となり、各種イベント等での上映を行っておりましたが、2020年11月26日以降、秩父鉄道公式YouTubeチャンネルでの公開も開始しました。詳細は下記のとおりです。

映画イメージ1

1.映画の概要

(1)タイトル

『茶子(チャコ)の駅員物語』

(2)初公開

2019年10月22日(火) 「秩父鉄道創立120周年記念寄席」にて上映

(3)上映時間

約15分

(4)制作

<監督・脚本・編集> 多田 昌平(映像ディレクター)

初監督作がドイツ・ジャパンコネクションやロッテルダム国際映画祭などに選出。他にも札幌国際短編映画祭グランプリや高雄映画祭(台湾)優秀賞などの受賞歴があります。

<劇中曲> 吉村 隆行(ピアニスト・編曲家)

3歳よりエレクトーン・音楽理論を学び、大学卒業と同時にプロ活動開始。メジャー・インディーズ問わず様々なアーティストの楽曲に参加しています。

劇中曲:『Daily Life』(作曲:吉村 隆行)

(5)出演者

「スーパーエキセントリックシアター」の所属俳優が出演しております。

茶子 さなえ役:上條 沙恵子

二宮 隼人役:森川 大輝

矢野 源太役:田上 ひろし

織田 孔明役:堀田 勝

(6)ストーリー

秩父鉄道入社2年目の駅員「茶子」。茶子には実は同僚に言えない秘密があって…

茶子が駅員として過ごす日々を、ちょっぴり不思議なストーリーでお楽しみください。

(7)制作の目的

秩父鉄道は、沿線地域の方々と共に歩み2019年に創立120周年を迎えることができました。

秩父鉄道の「顔」である駅員の日常を通して、秩父鉄道について、もっと知っていただきたいとの思いから本映画を制作いたしました。

映画イメージ2

(8)その他

エンディング曲として、SL30周年記念オリジナルソングを使用いたしました。

『The steam of nostalgia ~SL memory song~』

作詞:持田 末広

作曲:小林 里枝

演奏:人未来

2.秩父鉄道公式YouTubeチャンネルについて

2017年に開設した秩父鉄道の公式チャンネルで、記念映画や記念CM、オリジナルソングの他、沿線地域の見どころを紹介する観光動画や、社員しか撮ることのできない貴重な鉄道動画などを随時公開しています。

■秩父鉄道公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCXveVmIO5_zpKQzL8bmfsdA

秩父鉄道公式YouTubeチャンネル

<「映文連アワード」について>

「映文連アワード」は、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品を積極的に発掘・顕彰することによって短編映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新しい才能(学生・個人)を発掘し、映像業界のインキュベータとしての機能を担うことを目的として、2007年に創設された短編映像祭です。