オフィスデスク「REGAS(リーガス)」発売

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村 雅行)は、天板の上下昇降機能と傾斜機能でさまざまな姿勢に対応し体の負担を軽減するオフィスデスク「REGAS(リーガス)」を、2020年11月に発売します。

 

オカムラでは、1980年より働き方や働く空間に関する研究機関を設け、働く姿勢に関しても調査・研究を続けてきました。研究成果は、各種学会や研究会、2015年発刊の書籍「The Posture はたらく姿勢を考える」などで発表しており、快適な環境で気持ちよく働くことができる製品の開発に生かしています。

 

「リーガス」は、天板の上下昇降機能(高さ670-1250mm)と傾斜機能(傾斜角度0-15度)、水平天板を1台に搭載したオフィスデスクです。作業内容や気分に合わせて天板の高さや傾きを変えることで、さまざまな働く姿勢をサポートし、体の負担を軽減します。サイドの水平天板には飲み物や書類を置いたまま快適に業務ができます。視線を遮る屋根付きのルーフパネル仕様は、集中作業に適しています。

 

 

 

 

オフィスデスク「REGAS(リーガス)」の特徴―

オカムラが提案する5つのはたらく姿勢に対応

体への負担を減らし快適に働くためには、「作業内容に合わせて姿勢を変えること」「長いあいだ同じ姿勢をとらないこと」が大切です。

 

オカムラが提案する5つのはたらく姿勢(「The Posture はたらく姿勢を考える」より)

 

 □オカムラウェブサイト 「The Posture はたらく姿勢を考える」

  https://www.okamura.co.jp/ergonomics/posture/

 

 

「リーガス」は、天板の上下昇降機能(高さ670-1250mm)と傾斜機能(傾斜角度0-15度)を搭載。立つ・座るなどのさまざまな姿勢に対応し、ノートPC作業や筆記作業などそれぞれのシーンで最適な姿勢をサポートします。天板の傾斜により、上半身が自然と立つことで楽な姿勢になり、好ましい姿勢を維持しやすくなります。天板に関するアンケートでは、天板を傾斜するとノートPCやタブレットPCの画面が見やすく操作がしやすいと約7割が回答しています。(オカムラ調べ)

 

天板は電動上下昇降機能により670㎜から1250㎜まで高さ調節ができます。ワーカーの体格や気分、作業内容に合わせてさまざまな姿勢に対応。

 

 


 



 

 

天板下のレバーで天板の傾斜角度を0度から15度まで調節できます

 

 

 

天板の傾斜に関するアンケートでは、ノートPCやタブレットPCの画面が見やすく操作がしやすいと約7割が回答しています(オカムラ調べ)

水平天板

メイン天板を傾斜させているときにも飲み物や書類を置くことができ、快適に業務できます。



ルーフパネル                 

視線を遮る屋根付きのルーフパネル仕様は、集中作業に適しています。

 

 

 

ラインアップ

 

 

 L型水平天板タイプ U型水平天板タイプルーフパネル仕様

 

L型水平天板タイプ

1200/1400W×800D×670-1250H 傾斜天板850/1000W×500D(mm)

U型水平天板タイプ

1600/1800W×800D×670-1250H 傾斜天板850/1000W×500D(mm)

ルーフパネル仕様

1200/1400W×825D×1447-2027H ルーフパネル1194H 机上776H(mm)

 

天板カラー:9色(ホワイト・ブラック・木目調2種7色)

脚カラー:2色(ホワイト・ブラック)

オプション:デスクトップパネル2種、デスクトップシェルフ、デスクマット

      フェルトケース(かばん入れ)、上下昇降デスク用ワゴン、モニターアーム

 

 

□価格(税抜き本体価格):

  L型水平天板タイプ 214,400円~

  U型水平天板タイプ 234,200円~

  ルーフパネル仕様 450,800円~

 

□初年度販売目標:2億円

 

□オカムラウェブサイト 「REGAS」製品ページ https://www.okamura.co.jp/product/desk_table/regas/ 

オカムラウェブサイト 「REGAS」スペシャルコンテンツhttps://www.okamura.co.jp/product/desk_table/regas/sp/