大分市/ジョルダン株式会社「大分きゃんバス」のモバイルチケットを販売開始

 ジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤俊和、以下、ジョルダン)は、 2020年11月24日(火)午前10時より、大分市役所(所在地:大分市荷揚町、市長:佐藤 樹一郎、以下、大分市)が、紙チケットで運用している「大分きゃんバス1日乗車券」をモバイルチケット化し、同時に、提供を開始します。大分では大分バスに続き、モバイルチケット化の2例目となります。

 

 本サービスの提供により、利用者は、キャッシュレスで「大分きゃんバス1日乗車券」を購入できるようになります。これにより、利用者は、チケット購入のための場所探しや時間にとらわれることなく、スマートフォン1つで「大分きゃんバス」(※)に乗車することができるため、市街地でのちょっとした移動や、商店街での買い物がより便利になります。なお、アプリは、日本語・英語の2ヵ国語で対応しています。

 

 さらに、新型コロナウイルス感染症による環境の変化を受けて、通常、窓口で紙のチケットの購入が必要だったところ、本施策によって接触機会を最小限に抑えることで、利用者と事業者の安全・安心を守ることにもつながります。

 

 なお、この「大分きゃんバス1日乗車券」のモバイルチケットには、ジョルダンが日本での総代理店契約をしているMasabi社のモバイルチケッティングサービス「Justride」(ジャストライド)の技術が採用されています。