市内4つの障がい者就労支援事業所等と連携した空き家等見守り管理事業がスタート

 袋井市内では611戸の空き家が確認されており、空き家問題は少子高齢化や核家族化、社会ニーズや産業構造の変化など、様々な要因により一層深刻化していくことが懸念されます。袋井市では今後も引き続き、空き家の情報収集を行うとともに所有者等による取り組みを呼びかけていきますが、所有者等に取り組みを促すためには、具体的な方法や事業費などの提案が必要となります。

 このため、本年4月に開設した「ふくろいすまいの相談センター」では、空き家の適正管理に向け、市内4つの障がい者就労支援事業所やシルバー人材センターと連携し、10月6日から「空き家等見守り管理事業」を開始します。

空き家等見守り管理事業 

(1)概要

   市内障がい者就労支援事業所又は袋井・森地域シルバー人材センターが、空き家所有者の依頼に基づ

  き、空き家の外観見回りや植木の剪定、除草作業等を行い、地域の生活環境の保全及びまちの環境保全

  を図る。

(2)事業フロー  事業フロー