全国189万人が参加する毎パソコン入力コンクールに【プログラミング部門】登場。

「中学・技術家庭科」のプログラミング授業を効果的にサポート
8月1日(正午)~31日まで無料トライアルを実施。

一社)日本パソコン能力検定委員会(事務局:東京都青梅市、代表:吉田真)は、タッチタイピングの速さ・正確性を競う全国規模のコンクール【毎日パソコン入カコンクール[主催:毎日新聞社、一社)日本パソコン能力検定委員会/後援:総務省・文部科学省・経済産業省他]】の新部門として、情報活用力を育てるプログラミング部門を新設。8月1日(正午)より8月31日まで無料アプリによるトライアルを実施します。

 

 

日本最大級の入力コンクールに、新部門【プログラミング】が加わります。

速く正確なタッチタイピングの技術を競う「毎日パソコン入カコンクール」。ITスキルの向上を目指し、全国の学習塾や小学・中学・高校の情報授業等に採用され、毎年多くの成績優秀者を輩出してきました。この度、コンクールの新たな取り組みとして、来年度の第21回大会より正式な部門として【プログラミング部門】を新設し、全国大会も開催する予定です。

 

 

「ネットワーク活用・双方向性のあるコンテンツ、身近な課題を発見・課題解決」
新・学習指導要領に準拠。

情報教育の充実について基準を定めた新学習指導要領では、小・中・高等学校での授業を通じて情報活用能力の育成が行われるようになります。小学校が2020年、中学校が2021年、高等学校では2022年から本格実施ことが決まっています。こうした必修化の動きとともに、内容もさらに高度化し、中学校では「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミング」が加えられました。一社)日本パソコン能力検定委員会では、こうした教育内容の変化に対応して、「毎日パソコン入カコンクール」に【プログラミング部門】を新設。今年度より、オリジナルアプリによる学習をトライアルスタートさせます。

 

 

情報活用を学び競うカリキュラム【プログラミング部門】

新たに設置される【プログラミング部門】は、中学生を対象として、情報活用をテーマにしています。情報通信ネットワークの伝達用法の特徴と利用方法を知り、情報モラルの必要性について考え、正しく判断、処理、発信ができること、あわせて情報化が社会や生活に及ぼす影響を体験的に学ぶことを目的とします。また、スピードが必要な情報ネットワーク社会に対応するため、「課題にもとづいて適切に発信ができる力」を、学習を通して養います。

 

 

オリジナル学習アプリの特徴

● プログラミングが初めての生徒でも無理なく取り組めるやさしいインターフェイス

● 教科の枠組みの中で、分かりやすくプログラミングの流れが学べる内容

● 学校のPCやネット環境に配慮し、だれでも使えるWebアプリ化

● 双方向性のあるコンテンツのプログラミング

※来年2月の次回トライアルでは、先生用の生徒管理画面等を実装し、成績管理ができるようにする予定です。

 

 

カリキュラムの特徴

1  授業時数3〜6時間で学習できます。 

2 学習=>演習=>課題の 順に学習を進め、論理的思考力を養います。

3 自動採点機能により先生の負担を軽減し、評価にも利用できます。

4 googleマップ検索やデータベースの編集を扱うなど、情報活用スキルが実践的に身につきます。

 

このアプリのねらいは「身近な課題を発見し、解決する力の育成」です。
命令を覚えることよりも、情報技術を用いた処理の手順(プログラム)を理解し、
課題解決方法を考えさせます。

 

 

学習・演習・課題、各種ツール
身近な課題を発見し、解決できる、MyMapをつくろう

 

学習画面

それぞれの単元での学習のねらいを明確化。学習内容は、

  ● Google Maps APIについて

  ● ネットワーク経由の双方向通信とは

  ● 地図検索ツールの使い方

  ● データの保存と読み込み

  ● MyPlace(地図情報)と表示される地図との関係

  ● フィルタリング(絞り込み)のアルゴリズム

  ● 地図情報(データベース)の編集

  ● 安全な限定公開の仕組み

  ●「身近な課題を発見し、解決できる」MyMapの作成

などです。

 

 

解説(ドキュメント)

演習画面、課題画面の本のアイコンをクリックすると、解説(ドキュメント)が表示されます。解説ではプログラミングに必要な知識、毎パソ関数の使い方などを調べることができます。

 

 

演習画面

演習画面では、学習で学んだことを実際にコードを書いて「実行」します。ObjectをCordingエリアにドラッグ・アンド・ドロップすると、演習で使う関数の雛形が追加されます。指示に基づいて雛形のコードを書き換えて「実行する」をクリックすると、採点を開始します。

【演習画面1】

 

【演習画面2−1】自動採点機能

不正解の場合は、不正解の箇所と値を表示します。

 

【演習画面2−2】自動採点機能

正解の場合は、「正解です」と表示され、「結果を見る」ボタンをクリックして作成された地図が表示されます。

 

【演習画面3】

「日本地図全体を表示しましょう」という設問に対して、正しく作成された地図。

 

 

課題画面

課題画面では、学習・演習で学んだことへの理解を深める設問をしています。(下記は日本地図を衛星写真表示したものです。)

 

 

地図検索ツール

地図アプリに欠かせないのが、地図情報(緯度、経度、名前(場所の名称など))です。地図検索ツールは、地図情報を短時間で効率的に調べることができるツールです。検索結果は、ユーザー専用の地図方法としてデータベースに保存することができます。

 

 

データベース編集ツール

地図情報は、ユーザー専用のデータとしてデータベースに保存されます。データベース編集ツールを使って、自分の地図情報の修正、削除ができます。(追加は「地図検索ツール」で行います。)

 

 

成果物を限定公開

地図1−6演習では、「身近な課題を発見し、解決できる地図」を作成します。生徒たちは、独自の創造力とアイディアでMyMapを作成します。

地図1−6課題では、作成されたMyMapを、暗号鍵つきURL(QRコード)で共有するための処理を行います。「身近な課題を発見し、解決できること」への評価、クラスでプレゼンテーション、保護者への学習成果の報告などに活用できます。下記はMyMapの一例として「青梅市防災マップ」です。

 

【参加申込方法】

        1 認定会場申請を行ってください。

      毎日パソコン入力コンクール | 認定会場申請フォーム

        2 事務局が、IDを発行します(2営業日以内)。

        3 団体責任者ページにログインし、生徒登録を行ってください。

        4 生徒用ID,PWが発行されます(PDFファイル)。

        5 毎パソホームページからログインして生徒が参加。

 

※事務局が、メール・電話で導入サポートします。

 

さらに詳しい内容は、毎パソプログラミング部門専用ページをご覧ください。