パロアルトネットワークス次世代ファイアウォール用 リアルタイムログ可視化ツール「PALallax」をアップデート VPNログ可視化機能を追加

株式会社エーピーコミュニケーションズは、パロアルトネットワークス社製次世代ファイアウォール用リアルタイムログ可視化ツール「PALallax」に、VPNログ可視化機能を追加したPALallax Version 4.0.0を2020年6月30日にリリースいたしました。

◆アップデート内容

PALallax Version4.0.0では、パロアルトネットワークス次世代ファイアウォールのPAN-OS 9.1*に対応します。本バージョンでは、従来のTraffic、Threatログに加えGlobalProtect**ログを可視化することが可能です。

GlobalProtectログの可視化により、昨今需要が高まるVPN通信環境の運用をサポートします。

*パロアルトネットワークス次世代ファイアウォールのOSバージョン
**GlobalProtectは、モバイル端末で社外から社内のネットワークに、セキュアにVPNでリモートアクセスするための機能

◆PALallax概要

PALallax(パララックス)はパロアルトネットワークス次世代ファイアウォールの、Traffic/Threat/GlobalProtectログの可視化、機器ステータスの可視化が行えるツールです。ダッシュボードのカスタマイズを柔軟に行うことが可能で、ログ解析に必要な情報を簡単に表示できます。

また、PALallaxを利用することにより、長期間のログを保存、可視化することが可能です。
PALallaxはオープンソースとして、無料で公開・配布しています。

◆PALallaxサービスページ

https://www.ap-com.co.jp/ja/paloalto/palallax/

◆PALallaxの構成イメージ図

パロアルトネットワークス次世代ファイアウォールからPALallaxをインストールしたサーバにSYSLOGにてログ(Traffic/Threat/GlobalProtect)を送信します。
PALallaxでは受信したログをデータベースに格納し、ブラウザにてログをグラフィカルに閲覧することが可能になります。

また、SNMP GETを利用することにより、CPU使用率やセッション数等の機器状態も可視化することが可能になります。

<構成イメージ>


◆パロアルトネットワークス次世代ファイアウォール概要

パロアルトネットワークス社が開発した次世代ファイアウォールは、ユーザー、コンテンツ、アプリケーションの面で優れた保護を提供するセキュリティアプライアンスです。米国で提供が開始され、現在、その導入規模は大きく成長しています。

PALallaxは無料でお使い頂けますが、有償での構築・サポートも行っております。
今後もお客様のニーズに合わせ、様々なサービスを提供して参ります。

※株式会社エーピーコミュニケーションズは、パロアルトネットワークス社の Certified Professional Service Provider に認定されています。


【株式会社エーピーコミュニケーションズ 会社概要】
当社は、お客様のことを真剣に考えられるエンジニアを育成し、熱狂できるキャリアパスを創出し、パフォーマンスを最大化できる環境を創り、従来の慣例に捉われずに工夫と挑戦を行い続けるNeoSIer(ネオエスアイヤー)です。「エンジニアから時間を奪うものをなくす」ため、ITインフラ自動化のプロフェッショナルとして、クラウドも含めたインフラ自動化技術で顧客の課題を解決すると同時に、SI業務の課題を解決するプロダクト・サービスを提供しています。
会社名 :株式会社エーピーコミュニケーションズ
代表者 :代表取締役社長 内田 武志
所在地 :東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
設立 :平成7年11月
事業内容 :システムインテグレーション事業、技術者派遣事業、研究開発事業、サービス開発事業
URL :https://www.ap-com.co.jp/

【報道に関するお問い合わせ】
株式会社エーピーコミュニケーションズ 広報担当: 小松・小林
TEL:03-5297-8011 FAX:03-5297-8253 Eメール:pr@ap-com.co.jp

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