コロナ不況の影響を受ける未就業者・フリーターの転職活動を支援 地域サポートステーションと連携、セミナー動画を公開

20代・30代の就業支援を行う株式会社MAP(本社:東京都渋谷区 、代表取締役:飯田 健太郎、以下「MAP」)は、働くことに悩みを抱える若者の自立を支援するNPO法人「せたがや若者サポートステーション」※(以下「せたがやサポステ」)と連携し、新型コロナウィルス感染拡大に伴う求人減で就職・転職に不安を抱える若者を対象としたセミナー動画を制作し、本日6/30に公開しました。


▼セミナー動画制作の背景
労働人口減少の影響で若手就職・転職市場は空前の「売り手市場」が続いていましたが、2020年4月以降はコロナ禍で仕事を失った非正規雇用者からの求職相談が増加しています。一方で、業種・職種未経験歓迎求人数の減少など、企業の採用活動は縮小傾向にあります。
この状況からMAPグループは、せたがやサポステに協力を依頼。就業ブランク期間を脱し社会復帰を目指す人や、派遣・フリーターなどの非正規雇用者といった、コロナ不況による採用縮小の影響を受けると予想される層への支援強化の一環として、本動画を共同で企画・制作し公開しました。

MAPグループの日本若者転職支援センターでは、2018年よりせたがやサポステでの講話やセミナー活動を通じ、就業経験のない方や、ブランク期間が長引いている方への自立支援を続けてきました。今後も関係各所と協力しながら、若手人材の就業支援活動を推進してまいります。

※せたがや若者サポートステーション(愛称:「せたがやサポステ」) 
https://www.setagaya-saposute.com/index.html
働くことに悩みを抱えている15歳~49歳までの若者に対し、キャリアコンサルタントによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステップアップ、協力企業への就労体験など、就労に向けた支援を行っている厚生労働省委託事業。

▼動画「コロナ時代の就職・転職を考えよう」の概要

URLhttps://map-on.co.jp/media/talk-session-200623

再生時間:41分

内容
せたがやサポステと日本若者転職支援センターのキャリアアドバイザー4人によるトークセッション方式で進行します。

「コロナ禍で転職市場はどう変わったか」
コロナ騒動によって起こった若者転職市場の変化について解説。市況や企業の採用動向について、わかりやすく解説します。

「キャリア形成のために今できること」
就業経験がない、アルバイト経験しかない若者が、不況下でキャリアを築いていくためにできることを解説。せたがやサポステの活動内容や、「就職活動一歩手前」の社会復帰のヒント、また、初めての正社員就職に向けてのアドバイスなど。

▼登壇者 せたがや若者サポートステーション キャリアコンサルタント 丸山玄氏のコメント
今回のセミナー動画の他、せたがやサポステのホームページでは自立や就職活動開始のヒントとなる動画を多数公開しています。これらの動画を再生するような気軽さで、面談にも来ていただければうれしいです。

▼登壇者 日本若者転職支援センター アドバイザー 鶴居美佐子のコメント
学歴や経歴に自信がない、これまで正社員として働いたことがない方にとって、コロナ不況下での転職活動は厳しいものとなっています。しかし、この状況下でも採用活動を止めず、入社後研修も充実している体力のある企業はたくさんあります。コロナ禍をきっかけに働き方を変えたい、正社員就職を目指したいという方のサポートを強化してまいります。

◆ MAPグループ https://map-on.co.jp/
「イキイキと働く社会を創る」をミッションに、2007年設立。20代~30代の転職支援を中心に、働く人と企業を繋ぐ人材・採用ソリューション事業を幅広く展開。

◆ 株式会社 日本若者転職支援センター https://wakamonoshien.com/
2018年に(株)MAPの100%出資子会社として設立。「若者の働く明日をもっと明るく」をモットーに、既卒(フリーター)、中退、第二新卒をはじめとする若者の就業支援を行う。